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カナダといえば、やっぱりメープルシロップではないでしょうか?
私の住むカナダ東海岸ケベックは、世界のメープルシロップ生産量の70~80%を占めているそうです。

メープルシロップが取れる時期は冬が落ち着いた今の時期(3月から4月)になります。この時期はメープル小屋の見学やメープルシロップを使った料理をふるまっているメープルシロップ小屋(Cabane à sucre)のレストランが期間限定で開かれます。

今回は、メープルシロップ小屋(Cabane à sucre)に息子の保育園の遠足の付き添いでいってきたので、写真とともにお勧め情報をまとめてみました。

おすすめのメープルシロップ工場(Cabane à sucre)について

住所237, chemin du Lac,St-Augustin-de-Desmaures Québec, G3A 1W7
ウェブサイトhttps://erabliere-cheminduroy.qc.ca/

オンライン予約できます。:https://erabliere-cheminduroy.qc.ca/demande-de-reservation-en-ligne/


おすすめポイント

ここのお勧めポイントの一つ目は、子どもも大人も楽しめること。小屋の裏には、子どもも楽しめるソリが無料貸出されています。小さなメープルの木に囲まれた散歩道があるので、そこでソリをして遊びました。

メープルの樹液を少しずつ流し入れています。バケツの中にはまだ透明の樹液が少し入っていました。

お勧めポイント二つ目は、今までいろいろなメープルシロップ小屋(Cabane à sucre)に行きましたが、ここは清潔感やおしゃれ感もトップです。
残念ながら今回は、保育園で団体で行ったためか、メープルシロップを作っている機械を見せてもらう時間がありませんでしたが、通常は頼めば見せてくれます。また、作り方も教えてくれます。

お勧めポイント三つ目はランチがおいしいです。お皿にたっーーーーぷりと全体にメープルシロップをかけるのがお決まり。メニューはカナダのお決まりの朝食:新鮮なハム、ポテト、”Fèves au lard”という大豆とラードをメープルシロップで煮たもの、ミートパイ、サラダ、パン。お察しのとおり、甘いけど、おいしくいただけます。ランチの後には、ホットケーキも出してくれました。

四つ目は食後のメープルトフィーを間近で作ってくれてすぐに食べられることです。氷の上にメープルシロップを流し、冷たさで固まった水あめのような状態で食します。ひんやりと甘さが引き立ちすごくおいしいです。子供たちも2個3個と食べていました。

寒さが落ち着いてきたこの時期、お子様と一緒に行ってみると楽しいと思います。
ただし、まだ寒さが続き、雪が溶けはじめの季節なので、着替えをもっていくことと十分に防水性のある服装が必須です。