こんにちは、普段はカナダのケベックに住んでいます「みあ」です。

先日北区の王子にフランス人が集う記事を書きました。ありがたいことに反響が大きく、日本でもっとフランス気分を味わいたいという方から、同様の記事を書いてほしいと嬉しい声をいただきました。そこで今回は、東京は池袋の百貨店でフランスにいった気分が味わえるという記事を書きたいと思います。

西武池袋本店について

アクセスについては非常に便利です。電車で来店の方は、池袋駅直結で屋外に出る必要がありません。車で来る方は有料の駐車スペースがあります。

https://www.sogo-seibu.jp/ikebukuro/access_info/

西武池袋本店 郵便番号171-8569 東京都豊島区南池袋1-28-1 03-3981-0111(代表)

ここの地下1階にて、フランスのグルメ旅ができちゃうんです。

地図写真参照:https://www.sogo-seibu.jp/ikebukuro/floor_guide/

西武地下街にあるフランスの食材店

1,メゾンカイザー(MAISON KAYSER)

まずは日本在住のフランス人は知らない人がいない、北口からすぐメゾンカイザーのご紹介。
実は私が池袋の地下街を行くきっかけになったのは、メゾンカイザーのクロワッサンでした。うちのフランス人の旦那がここのクロワッサンが大好きで、来日前から、メゾンカイザーに行くことを楽しみにしていたくらいです笑。今回は、クロワッサン、フランスパン、パン・オ・ショコラ、アーモンドクロワッサンを購入し、翌朝にココアをボールにいれて、フランスの定番的なpetit déjeunerをいただきました。土日ということもあり、夕方には、売り切れている種類のパンもたくさんありました。

2,チーズ王国

メゾンカイザーの横には、各国のチーズを取り扱うチーズ王国があります。
フランスのチーズは私も大好きなコンテ、カモンベール、ラクレットなどがありました。今回は、店員さんのおすすめのラクレットを購入してみました。ラクレットというと調理が必要かな?と思い聞いてみましたが「そのままパンと食べてもおいしいですよ。」とのこと。保存時にはアルミに包んでくださいねなど、いろいろとチーズについて教えてもらいました。購入前に、店員さんに聞いてみてお好みのチーズを選んでもらうのもいいかもしれませんね。

3,KIRN(キルン)

ストラスブールのお総菜屋さん、KIRNもここ西武地下のメゾンカイザーの正面にあります。旦那がsaucisson secが大好きなので、おつまみと称して購入しました。

パンデミートなどのお惣菜

4,マリアージュフレール(Mariage Frères)

日本のお友達によく購入するマリアージュフレール。
おしゃれなブラックとゴールドの紅茶の缶が印象的ですよね。西武のお店も紫の外観にシックな紅茶、さまざまな種類を取り扱っていて、お店にいるだけでおしゃれなパリにいる気分になりました。

5,フランス生まれのパティスリー

そのほか、地下街にはEchiréやLa Maison du chocolat、Sebastien BOUILLETやPierre Herméなどの本場フランス発のパティスリーが立ち並んでいます。小さくてかわいくて、色とりどりのケーキやビスケット、チョコレートなどを眺めるだけで、フランスアートも感じられ幸せですよね。

Sebastien BOUILLET
Pierre Hermé

6,ワイン

地下1階でフランスのグルメを楽しんだ後は、最後のお楽しみ、ワイン選び。地下2階の酒売り場(酒蔵)へ。ワイン、日本酒など、その広さと種類の多さにも驚きますが、ご安心を。ワインに疎い私はすぐに常駐されているソムリエさんに相談させてもらいました。

写真参考:https://ikebukuro-times.com/archives/ikesei-sakagura.html

いかがでしたか?私は今日、お世話になった西武さんの地下で購入した、パン、チーズ、ソーセージやワインと小さなケーキを食しフランス気分を味わう予定です。コロナが落ち着いてまた、フランス旅行が気軽にできるようになるといいですね。